兄の出張中、庭仕事に通う義弟の樹は、兄嫁あてに毎朝届く箱を受け取ってしまった。伝票の品名は「日用品」。破れた隙間から覗いたのは、黒いレースとピンクのコードだった。「兄さんには言わない代わりに……一つずつ、確かめて。私がまだ、女かどうか」兄が自慢する完璧な嫁さん、志保。ランジェリー、玩具、ローション、そして本物との比べっこ。箱を一つ開けるたび、完璧な主婦の顔のまま、体だけが先に崩れていく。電話の向こうの兄に「おやすみ」と言いながら、腰は彼から離れない。押し入れには、テープで何重にも巻かれた最後の箱がひとつ。「最後の箱だけは、開けないで」そう言った声が、いちばん濡れていた。完璧すぎる巨乳兄嫁の、箱の数だけ崩れていく五日間。フルカラー。
FANZA
| 発売日 | 2026-11-09 |
|---|---|
| 収録 | 56ページ |
| シリーズ | 完璧すぎる巨乳の兄嫁さんが『日用品』の箱の中身を俺の手で一つずつ試させてくれた【モザイク版】 |
| 作者 | 真柴あやめ |
| ジャンル | 単行本 AI生成 |
| 出版社 | Realize出版 |
| 品番 | s886atrlw03951 |

